ユニット式動力制御盤(MU6-4)発売から20年を迎えました

おかげさまで、弊社はMU6-4発売から20周年を迎えることができました。
ここまで歩んでくることができたのは、日頃から支えてくださる皆さまのおかげです。
これまでのご利用や温かいお言葉に、心より感謝申し上げます。
これからも皆さまに喜んでいただけるよう、
より良いサービスを目指して努力してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
MUシリーズ沿革
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1962年(昭和37年)
動力制御盤のユニット化への研究開始
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1963年(昭和38年)
第1号MUシリーズ動力制御盤『MU1』を大阪市某ビルに納入
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1964年(昭和39年)
『MU2』誕生
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1965年(昭和40年)
第10回電設資材展の出展を機会に斬新な意匠を特徴とした 『MU3』を初めて展示発表
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1966年(昭和41年)
一段と合理性に富んだ『MU4』を開発、今日の主流製品となる
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1968年(昭和43年)
盤内ユニットの基板をアングル枠組みから、ポリエステル樹脂成型パネルとした
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1969年(昭和44年)
盤内ユニットの基板として、アルミパネルを加え制御盤の軽量化を計った
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1971年(昭和46年)
制御盤本体は当然鉄板であるという観念を破り 、本体を総アルミとし同時に全組立構造の 『MU5』を開発、販売を開始した
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1977年(昭和52年)
独創性に富んだ新しい構造と一段と美しいデザインの 『MU6』を開発・販売を開始する
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1985年(昭和60年)
盤内の制御回路ユニットを弱電化した『MU6-2』を開発・販売する
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1997年(平成9年)
『MU6-2』の制御回路ユニットを改良した『MU6-3』を販売する
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2005年(平成17年)
盤内ユニットの小型化を図り、1面当たりの動力収納台数を最大12台とした『MU6-4』を開発・販売する
MU6-4の特徴
函体は標準化!
機械類は負荷毎にユニット化を実現!
かんたんに取付交換
納期
安全性
信頼性



Point1
図面、函体、ユニットの標準化による製作時間の短縮
Point2
全国の各拠点から、迅速な対応が可能
Point1
改造時の停電時間の短縮
Point2
DC24Vの採用により、保守点検時の感電リスクを低減
Point1
ISO9001、JSIA優良工場、公共建築、保護等級の取得
Point2
制御回路へのノイズ及び発熱の影響を軽減
一般的な動力制御盤との違い
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一般的な動力制御盤 |
MU6-4 |
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設計の変更対応 |
変更の際、多くの部品の再配置が必要 |
設計する回路のユニットのみの設計変更で対応可能 |
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製造の変更対応 |
変更の影響を受ける範囲の部品すべての再配置が必要 |
変更する回路のユニットのみの製造変更で対応可能 |
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納入後の変更対応 |
中板に部品の取り付け穴を開けるなど、配線作業時間・停電時間が長い |
ユニットを取り替えるだけ。作業が容易で停電時間も短い |
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扉 |
変更の際、現地で穴あけ加工や穴埋め加工が必要 |
回路変更の際、穴あけ加工が不要で小扉ごとの交換が可能 |

導入実績
